スクロール

渋谷区ラーニング・リソースセンターとは

渋谷区ラーニング・リソースセンターは、東京大学先端科学技術研究センター・人間支援工学分野が渋谷区から委託を受け、子どもたちそれぞれにあった学びの方法や環境を提案する場所です。
渋谷区の小中学校と連携し、異才発掘プロジェクトROCKETが開発した、ABLプログラムとICTプログラムを提供します。

たくさんの子どもたちが交差点を歩いている

 コンセプトは
スクランブルエデュケーション

学びの目的が異なるこどもたちがそれぞれのゴールに向かって学ぶことを目指します

「スクランブルエデュケーション」とは、いろいろな方向に向かっていく子どもたちがぶつからず、それぞれの方向に向けて、お互いを尊重しながら育つことを目指す教育です。子どもたちが自分に合った学び方を発見するためのプログラムを提供します。

利用対象者

渋谷区立の小中学校に在籍している小学4年生から中学3年生までの人が対象です。

小学3年生以下はABLおよびICTプログラムには参加できませんが、公開イベント等の一部イベントへの参加が可能です。

費用

プログラム受講費はかかりません。プログラムによっては材料費等の実費を徴収することがあります。

送迎

原則、保護者の送迎になります。

参加者の注意事項

プログラム参加を申請される際には、参加したい理由をアンケートでお答えいただきます。定員に対して希望者多数の場合には、興味関心とプログラム内容のマッチングを行い、こちらで参加者を決定いたします。

登録はこちらから

お知らせ

2019/10/15

ICTプログラム「タブレットを紙と鉛筆にして学ぼう」を追加しました。

2019/09/20

ABLプログラム「未来の科学者,集まれ!ー百貨店は百科事典ー」を追加しました。

2019/07/16

公開イベント「渋谷区が目指す多様な子どもたちが共に学ぶ場ースクランブルエデュケーション」を追加しました。

2019/07/16

ホームページを公開しました。

対象の子ども像とプログラムについて

教室を飛び出して
学びたい子ども

  • 誰にも負けない特技がある
  • 興味のあることをつきつめたい
  • 授業中に時間を持て余し、 本を読んだり別の活動をしたりしている
  • 知りたいことがたくさんあって、 質問がたくさんある

活動を通して知識やスキルを取得する
ABLプログラム

ABL(Activity Based Learning)とは?

ABLは活動を通して知識やスキルを取得する学び方です。料理や工作などの活動の中に教科学習の要素を埋め込み、知識を横断的につなげていきます。問いを立てる力・疑問を持ったことを深く探求する力を育むことが狙いです。

教科書とノートだけでは
学びにくい子ども

  • 黒板をノートに書く時間がなくて困っている
  • 自分で音読するよりも先生が読んでくれたらよくわかる
  • 漢字の知識はあるのに書き取りの宿題に時間がかかる
  • 伝えたいことがたくさんあるのに文章がうまく書けない

読み書きをテクノロジーで補う
ICTプログラム

読みを補助する技能取得

  • 音声教材
  • 電子辞書

書きを補助する技能取得

  • ワープロ
  • ノートテイクアプリ
  • マッピングアプリ

小学3年生以下はABLおよびICTプログラムには参加できません。公開イベント等の一部イベントへの参加が可能です。

イベントスケジュール

2019/10/30-12/11

ICTプログラム「タブレットを紙と鉛筆にして学ぼう(小6-)」(隔週全4回のプログラムです)

2019/10/23-12/4

ICTプログラム「タブレットを紙と鉛筆にして学ぼう(小4-小5)」(隔週全4回のプログラムです)

2019/10/10

ABLプログラム「未来の科学者,集まれ!ー百貨店は百科事典ー」

公開イベントを除く、通常のイベントに参加するには渋谷区ラーニング・リソースセンターへ事前登録が必要です。

登録はこちらから
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