教室と時間割を超えた学びに参加してみませんか?

プログラムについて

渋谷区ラーニングリソースセンターはABLプログラム,ICTプログラム,トップランナートークの3つのプログラムを開催しています。

ABLプログラム

活動を通して知識やスキルを取得する

ABL(Activity Based Learning)とは,活動を通して知識やスキルを取得する学び方です。料理や工作などの活動の中に教科学習の要素を埋め込み,知識を横断的につなげていきます。問いを立てる力・疑問を持ったことを深く探求する力を育むことが狙いです。

ICTプログラム

読み書きをテクノロジーで補う

ICTプログラムの目的は,パソコンやタブレット端末を,紙と鉛筆の代わりの道具として活用する技能を子ども自身が身につけることです。タブレットの中にある読み書きを補助する機能を使えば文章の中に読めない漢字があってもタブレットを使って音声で読み上げて理解することや,手書きでは自分の考えをスムーズに表現できなくても,ワープロや音声入力を使って作文を書くことができます。

トップランナートーク

第一線で活躍するそれぞれの分野の著名人

トップランナーとは,リレーの第一走者や一流のランナーのことですが,転じて,ある時代や分野の最先端で活躍する人のことも意味します。世界で活躍するトップランナーの言葉には,世の中の先を走り未来を切り拓く強烈なメッセージが込められています。その言葉は,自分の好きなことに突き進んでいく子どもたちが前に歩き始めるための背中を押してくれる勇気となるでしょう。

小学3年生以下はABLおよびICTプログラムには参加できません。公開イベント等の一部イベントへの参加が可能です。

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