教室と時間割を超えた学びに参加してみませんか?

string(6) "report"

LEARN in 渋谷 VLPプログラム「たべる × はかる × くらべる 〜みかんのちがいを探るオンライン体験〜」を実施しました

活動プログラム(旧 ABLプログラム)

教室に行きたくない日があっても、学ぶことまで止めなくていい。
参加者のもとには、4種類のみかんと説明書、そして糖度計を事前にお届け。当日はバーチャルけやき(VLP渋谷区メタバース空間)に集まり、箱を開けるところからスタートしました。

4種類のみかんは、「不知火」「ポンカン」「みかん」「きんかん」。
順番に食べてみる。説明書を読んでみる。 糖度をはかってみる。
見た目は似ているけれど、味が少しずつ違う。感じたこと、はかったこと、考えたことを、自分なりに表現してみる。そのひとつひとつが、確かな学びの時間になっていました。

学校では少ししんどさを感じている子も、人と関わることに不安がある子も、顔出しなし、ボイスチャットやオープンチャット、リアクションで参加。うまく話すことが求められる場でもない。それぞれの距離感、それぞれの参加スタイルで、メタバース空間の中でのプログラムを楽しみました。

実施日

2026年3月11日(水)

参加者

渋谷区在住・在学の児童生徒 9名

プログラムの様子

shibuya2025_v01
shibuya2025_v02
shibuya2025_v03
shibuya2025_v01
shibuya2025_v02
shibuya2025_v03
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow

参加者感想

*抜粋して掲載しています

【子どもたちからの感想】

みかんを食べれたのがめちゃくちゃ嬉しかった。糖度計で光が屈折して数字が出てくるのができてめちゃくちゃ楽しかった。どうして屈折したら数字が出てくるのかなと不思議に思った。またやりたい。他の物でも沢山練習したい!!(小2)

みかんの種類は1種類だと思ってました。食べたことない不知火とポンカンとたまたまはそれぞれ味が違って食べ比べ楽しかった。水とか他のフルーツの糖度もはかってみたくなった。甘いやつもすっぱいやつも糖度が同じくらいで不思議だったけどいろんな味が混ざってるから感じ方が違うと教えてもらえてよかった。いつもは家でひとりでゲームしてる時間に他の人たちと遊んでるみたいで楽しかった。(小3)

クイズ形式になっていてあっているかワクワクする授業が面白かった。糖度計の使い方がわかって色んな物の甘さを測れて嬉しい。早速水道水や洗剤を測ってみたら、ゼロだった。大好きなみかんが食べられてよかった。(小5)

【保護者からの感想】

小1という年齢的に糖度計の扱いが少し難しくて当日どうかな?と思っていました。参加してみて、バーチャルのクラスのイベント会場まで進む事や、リアルで、みかんなどを剥いて食べたりしつつ、アバターを使って飛んだり跳ねたり、手を挙げてみたり、思っている以上に楽しんでおりました。息子は勉強色が強く出ると興味をすぐ失ってししまうところがあり、実際の糖度計など数字の見え方にはやや、分かりにくい〜などの難色を示したものの、総じて前のめりで参加している姿をみることができました。(小1保護者)

対面の方が本人の刺激になるのでは、と思っていましたが、予想に反して、メタバースの環境は、息子の恥ずかしさをカバーしてくれて、本人は集中してイベントに参加出来ていた様でした。他のアバターの子の反応も楽しんでいました。前回は恥ずかしがって、意見を言う事がなかなか出来ませんでしたが、今回は一生懸命に、覚えたてのタイピングで入力をしており、成長を感じました。そして、タイピングが間に合わず、アップが出来なかったコメントもあり、スピードアップの課題も、本人は実感した様です。また、実験道具を頂けたのもとても嬉しかったようです。本人は、この特別な道具で、次にどんな研究をしようかと考えています。今回は、‘友達と協力’と言うものではありませんでしたが、一緒に同じものを実験して、意見を出し合うのを、楽しんでいた様です。この様な‘仲間’と言う関係も、コミュニケーション下手なこの子には良いものだなと感じました。(小2保護者)

▼本プログラムの実施概要は、こちらからご覧いただけます。
VLPプログラム 「たべる × はかる × くらべる 〜 みかんのちがいを探るオンライン体験〜」参加者募集!

ページの先頭へ